自転車のスタンドロックが壊れて動かなくなった時の対処法

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動かない自転車のスタンドをとりあえず上げる方法

自転車のスタンドが動かなくなる

急に自転車のスタンドがこのような位置で上がらなくなってしまった場合、自転車のロックレバーをグリグリっと動かしながらゆっくりとスタンドを上げてやると、うまく動く場合があります。

スタンドのロックレバーをグリグリ動かす

この方法は特に道具を使わずにスタンドを上げることができるのですが、毎回この方法でスタンドを上げるのはとても面倒なので、下記の方法でスタンドが軽く動く状態にしておくほうがいいと思います。

自転車のスタンドロックガイド部にグリスを塗布する

自転車のスタンドが上がらなくなる原因の一つが、ロックガイド部のグリスが切れてしまうことにあります。

自転車のロック部

この部分の滑りが悪くなってしまうと、ロックがうまく外れず下記のような位置で自転車のスタンドが動かなくなってしまいます。

自転車のスタンドが動かなくなる

このような場合、先程の赤枠で囲った部分に固形グリス(ホームセンターで買える、スプレータイプのものはすぐに油切れしてしまうため)を塗りつけます。

自転車のスタンドの動きを良くするためにつけたグリス

自転車のスタンドロックガイド部にグリスを塗る

この部分にグリスを塗ってやると、先程までうんともすんとも上がらなかったスタンドがいとも簡単に上がるようになります。

自転車のスタンドが上がった状態

最後に一言

今回は、自転車のスタンドロックが壊れて動かなくなった時の対処法についてお話しました。

自転車のスタンドロックは古くなってくると、可動部にガタが出たり、グリス切れになったりしてうまく動かなくなるときがあります。

ロックガイド部にグリスを塗布してやれば2~3ヶ月はこれまで通り軽くスタンドが動くようになります。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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