破れた自転車サドルの2つの修理方法(接着剤、サドルカバー)

ボロボロに破れた自転車サドル

自転車のサドルは経年劣化(紫外線の影響など)や使用時のスレなどによって表面のシートが徐々に破れてきます。

サドルが破れてしまっていると、雨の日の後などにサドルに座った瞬間、中に染み込んでいた水でズボンが濡れてしまい困ってしまいますよね。

予算に余裕がある場合(3000~4000円程度)は自転車のサドル部分を新しいものに交換してもらえばOKです。

ただ、どうしても安く修理したい場合は、サドルにカバー(数百円で購入可能、100均やホームセンターなど)を被せたり、ちょっとした破れであれば接着剤で補修してしまうというのも一つの手です。

そこで今回は、自転車の破れたサドルをDIY補修修理する2つの方法について、詳しくお話していきます。




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