電動自転車バッテリーの劣化具合(容量、寿命)を確認する方法

電動自転車のバッテリー寿命の確認方法

電動自転車のバッテリーは、使用年数や充電回数、保管状態などによって劣化が進み、最終的には寿命がきて使えない状態になってしまいます。

一般的なリチウムイオン(Li-ion)のバッテリーの場合、充放電を繰り返していくうちに徐々に走行できる距離が短くなる傾向があり、約700~900回の充放電で購入時の約半分の容量になると言われています。

また、充電回数が少ない場合でも、2~3年の経過でバッテリーは弱る(使わない期間も劣化が進む)ってくるため、気づかないうちにバッテリー容量が減ってしまうことがよくあります。

特に、以下のような使い方をしている場合、バッテリーの劣化が早く進んでしまいますので気をつけた方がいいでしょう。

  • 夏場炎天下でバッテリをつけたままでの駐輪や高温時の使用が多い。
  • 坂道の長距離走行など高負荷運転が多い。
  • 冬場に乗れなかったり、スペアのバッテリーを購入したりして、使わず箱にいれたまま保管することが多い。

電動自転車のバッテリーが弱ってしまった場合、バッテリーだけを新品購入しようとしても3~4万円ほどしてしまいますので、どうにか安くバッテリーを手に入れたいと思う人も多いのではないかと思います。

ただ、ヤフオクやメルカリなどでは中古品が安値で売られていて、それを買いたいなぁと思うものの、バッテリーの劣化度合いがよくわからず、購入するかどうか迷ってしまいます。

そこで今回は、電動自転車の中古バッテリーの劣化度合いの診断チェック方法について、詳しくお話していきます。




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